なぜ居酒屋アルバイトを志望するのか

なぜ居酒屋アルバイトを志望するのか

アルバイトにしろ就職にしろ、面接はどこでも行われ、そして必ず訊かれることになるのが、その企業への就職を志した理由である「志望動機」ということになるはずです。
志望動機は関係ないという企業はおそらく存在しないでしょうし、仮にそういう企業が存在したとしても、それはむしろ近づかないほうがよい企業であると言えるかもしれません。
 

 

とにかくいつでも忙しく、何かと人で不足に悩まされている印象が強い居酒屋だってそれは同じことです。
というより、忙しいからこそなぜそんなに大変な職場での就業を志しているのか、その動機を知りたいと考えるのは当然のことと思います。

 

また、居酒屋というのは各市町村にひとつずつ設置されるような種類のお店ではなく、数多くの人が集まる大都市圏もしくは都市圏に集中する傾向が顕著です。

 

ということは、単に「居酒屋でアルバイトしたい」という理由であるならば、そのお店である必要はまったくありません。
それでもなお、そのお店でなければならない理由は何なのか、このあたりが明確になるような志望動機が、居酒屋アルバイトの際に必要になると考えられます。

 

もしそれまでに同じ居酒屋か、もしくは別のスタイルの飲食店で働いた経験を生かしたい、さらにはそこで得た喜びをもう一度別の形で得たいといった、ある程度具体的な志望動機があることが望まれます。
ですから、履歴書の「志望理由」の欄には主にそうした内容で書かれることになるのが一般的でしょう。

 

そのお店にこだわる理由としては、やはり過去にお客として入った際に受けたサービスがよかったなどと書くのが無難と思われます。